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南九州大学・人間発達学部附属「子どもの学び研究所」の紹介です
by nankyu-manabi
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明和小学校の学校保健委員会で講話をさせていただきました。
 宮内孝准教授が、都城市立明和小学校の学校保健委員会で講話を行いました。
 対象は、小学校6年生108名と保護者、教職員の40名でした。
 小学校6年生を対象にした授業の形式で行いました。
 
 
 学校からは、次のような内容の依頼でした。
  
 「電子メディアに接触する時間が増えて、『睡眠時間不足』『朝起きられない』『運動遊びをしない』子どもたちが多くなっている。そんな子どもたちに、電子メディアとのよりよいつきあい方について考えるきっかけを作って欲しい。
 
 そこで、次の2つのねらいを設定して、授業を構成しました。

◇「人とかかわって、からだを動かして、頭をつかう」ことが、人が人として成長するために必要である。電子メディアとかかわって、からだを休めて、頭をつかわなければ、人が人として成長することは難しい。
◇電子メディアの見過ぎ、やり過ぎによって、保護者や先生たちは、大きな心配をしている。そんな心配を分かって、少しでも改善する気持ちをもつことが大切である。


 子どもたちは、発問について熱心に考えたり、説明を真剣に聞いていました。

 「子どもと電子メディア」とのかかわり方については、大人が真剣に考えなければならない重要な問題であるとこを強く感じる授業でした。
# by nankyu-manabi | 2011-03-16 09:35
都城市立菓子野小学校 PTA教育講演会「運動遊びと子どもの心身の発達」
 都城市立菓子野小学校PTA教育講演会で、宮内孝准教授が講演を行いました。
 テーマは、「運動遊びと子どもの心身の発達」でした。
 講演の内容は、下記の通りです。
  ・運動遊びの重要性
  ・運動遊びの減少傾向の実態
  ・運動遊びが減少することによって起きている問題
  ・テレビゲームの有用性と問題性
  ・テレビゲームとのよりよいつきあい方
 
 保護者の方は、とても熱心に話を聞いていただきました。
 特に、「テレビゲームとのよりよいつきあい方」は、保護者のみなさんにとってはとても切実な問題のようでした。
 今後、テレビゲーム、テレビ、パソコンなど電子メディアとのよりよい関係をどのように築いていくのか?
 教育の大きな課題であることを改めて痛感する講演でした。

 菓子野小学校のPTAのみなさん、また校長先生はじめ職員のみなさんお世話になりました。
 ありがとうございました。
# by nankyu-manabi | 2011-01-24 15:18
「学力向上」フリートーク
 子どもの学び研究員の研修会を行いました。
 三股西小の6名の先生方も特別に参加されました。 
 今回は、翌日に行われる「『学力向上』シンポジウム」のお二人の講師をゲストにお招きして、「学力向上」についてのフリートークを行いました。

 まず、ゲストからいただいたお土産のお菓子をいただきながら、緊張感をほぐしました。
 次に、研究員さんが、今抱えている教育上の課題を加えながら自己紹介を行いました。
 ジョークを交えた、笑いあふれる自己紹介ばかりで、会場がいっそう和やかになりました。

 続いてゲストの上野健爾(京都大学名誉教授)先生と長谷川義治(福井大学教職大学院教授)先生から、研究員さんの教育上の課題に触れながら自己紹介をしていただきました。 
 お二人のお話は、とてもわくわくする楽しいお話ばかりで、思わず聞き入ってしまいました。

 その後は、自由に意見交換が行われました。
 ふだんみなさんが思っていることや悩んでいることが交換でき、とても有意義な時間でした。 
 
 予定の1時間30分があっという間に過ぎた研究会でした。
# by nankyu-manabi | 2010-12-14 09:01

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